[磁器]中古和食器

店頭には中古和食器や世界各国のリユース食器を取り揃えており、日本全国の有名窯元の磁器食器も所狭しと多数取り扱っております。

新品であれば手の出なかったあの有名ブランドもお手軽な価格で入手できるのでコレクターから食器好きな方まで大人気のコーナーです。

和食店や居酒屋、寿司、日本食等の飲食店様やバイヤー様の業務用の大量購入にも対応させていただいておりますので、大量購入のお客様は事前にお問い合わせ下ると迅速に対応させていただけます。

 

店頭で扱っているメーカーの一部を紹介します。

(※中古品ですので在庫がない場合もありますのでご了承ください。)

 

深川製磁

明治33年(1900年)史上最大の規模を誇った巴里万国博覧会において、最高名誉の金賞を受賞した有田の窯元「深川製磁」。創設者・深川忠次は、この巴里万国博覧会を皮切りに、バーミンガム・ミラノ・ブリュッセル等次々に代理店を設け、欧州貿易をスタートさせました。
その大胆な構図や古伊万里スタイルを進化させた斬新なデザインは、国内外の品評会でも評価され、古伊万里の「つけ濃(だ)み手法」を具現化した「フカガワブルー」と呼ばれる染付(藍色)のグラデーションや、1350度の高温焼成によって生まれる「透白磁」の磁肌といった特有の技術により深川製磁の器は出来上がっています。

 

 

 

 

 

 

柿右衛門

十五代にわたって受け継がれる「柿右衛門」1640年代に初代柿右衛門が赤絵を創始し、白磁の美しさとの調和性を究極まで高め、柿右衛門様式として1670年代に確立しました。その美意識は以降15代に渡り現代まで途絶えることなく脈々と受け継がれています。

古物業社の競り等で仕入れることが多く13代14代の酒器などの在庫があることが多いです。

13代柿右衛門

 

 

 

 

 

 

香蘭社

万国博をはじめ、世界各国で数多くの名誉金牌を受賞した、日本の伝統文化”有田焼”の名窯「香蘭社」。

有田焼(伊万里焼)の技術を活かして磁器製絶縁がいしを日本で初めて製造した深川栄左ヱ門(8代目)らにより、1879年に設立された。

 

 

 

 

 

 

 

大蔵陶苑

ノリタケ(NORITAKE)

九谷焼

伊万里・有田焼

瀬戸焼

 

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